どうも、お久しぶりのぼや子です。
若い子とのギャップに悩む今日この頃です。それはまた改めてぼやきたいと思いますが、とりあえず決算です。
なんと!あっという間に第2四半期が終わってしまいました(TДT)
資源価格の回復もあり、為替も動き、いろいろと面白くなってきました。

なんとしても1位になりたい伊藤忠商事、そこに涼しい顔をして迫る三菱商事。
とりあえずは伊藤忠が猛烈に逃げていますが、スキップしながら三菱商事が抜いていきそうな予感です。
そして、さりげなく三井物産も回復しつつあります。
丸紅と住友商事は残念ながら今のところはあまり元気がありません。
簡単に言えば、このような感じ(笑)


会社名2016年9月2016年度計画(進捗率)前年同期(増減)
伊藤忠商事2,022億円3,500億円 (58%)2,127億円 (▲105億円)
三菱商事1,798億円2,500億円→3,300億円 (55%)1,549億円 (+249億円)
三井物産1,220億円2,000億円→2,200億円 (59%)1,306億円 (▲86億円)
丸紅805億円1,300億円 (62%)1,012億円 (▲207億円)
住友商事658億円1,300億円 (51%)1,293億円 (▲635億円)
(連結決算、国際会計基準による「親会社の所有者に帰属する四半期利益」)

三菱商事と三井物産は資源価格が戻ったことで、通期目標を引き上げています。良いことである一方、資源比率が高いということでしょう。
だから、資源価格が下がれば、また決算も悪化するということです(もちろん、様々な対策をとってはいるでしょうが。)

商社決算が資源と切っても切れないということが改めて浮き彫りになったような気がします。
就職活動をする際は、各社の強み・弱みをしっかり見極めましょう!


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