就職前の最後の夏休みの学生さんも多いと思いますが、最後の夏休みの過ごし方についてアドバイスします。

まず初めに認識しなくてはいけないことは、この夏休みは「人生最後の長期夏休み」であるという事実!
定年まで長い夏休みは存在しないのです!
学生の夏休みは2か月くらいありますが、会社員は長くても9日間くらいで、長くはありません。
この長期休暇を計画的に過ごすことが、人生においてどれだけ重要なのかよく考えてみて下さい。

①勉強しよう
まず、これだけ長い期間休めることがなくなることを考えると、まとまった勉強時間を取れるのもこれで最後ということに。卒論の準備もよし、研究や実験をするもよし、語学をやるもよし、簿記1級を取るもよし、とにかく何か身に付けるならこの夏休みを利用しましょう。
例えば、海外に語学研修に行くのもいいですね!

②そうだ、どこかへ行こう
せっかく自由なので、日本一周旅行やバックパッカーとして世界を旅するのもいいでしょう。
社会人になってから海外旅行をしようと思っても、あまり遠くまで行く気になりません(往復2日かけてヨーロッパへ行っても中6日程度。パリ、ロンドン、ローマを巡ろうなんてとても無理ですね。)。
青春18切符を使ったゆるり旅もいいですね!
(ぼや子は、東京から厳島神社まで行ってことがあります!)

③読書をしよう
 社会人になって思うことは読書をする時間がなくなるということ。
往復の満員電車の中では、読書するスペースがないこともしばしば。
帰宅後に読書しようと思っても、一日パソコンを見続けて酷使した目はもう活字すら嫌がります。
暑い夏は図書館で本を読んでみるというのも、なかなかいいものです。

とにかく後悔しない最後の夏休みを過ごしましょう。

ぼや子オススメ図書を紹介します。(amazonの学割がある間に本を買わないとね・・・!)

 
女子の幸福論
女性の働き方についてや、資産形成について。働く前に読んでおきたい一冊。

 
個を動かす 新浪剛史、ローソン作り直しの10年
三菱商事からローソン社長へとなった、新浪剛史氏の話。商社マンになる前に読んでおきたい一冊。