総合商社で働く一般職OLの激務な日々

大手総合商社で働くOLが、日々のストレスをぼやくもの。商社マンを目指す学生は多いですが、その仕事内容は実際に働いてみないと分かりません。総合商社に入れば、本当に何でもできますし、大きなプロジェクトに携わることができます。しかし、現実には泥臭い仕事が多かったり、激務だったり、変な人がいたり…。私の商社での日々を紹介しながら、総合商社への就職や転職を目指す方にアドバイスや商社の実態(年収、激務、仕事内容)を説明していけたらなと思っています。就活生へのメッセージも随時掲載。質問も受付中です!

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2014年06月

新入社員の皆さんへ、お金の管理

4月に入社してきた新人さんと話していてビックリ!
初任給も5月のお給料もほとんど使っちゃったって!(笑)

同期飲み会に、大学の後輩との飲み会(かっこつけて奢ったらしい)、タクシーも乗っちゃったし(後輩と飲んで、調子に乗ったらしい)スーツも買ったとか。
確かに自分のお金なので、どう使おうと個人の自由です。
でも、社会人たるもの自己管理は大切。

だいたい新入社員の仕事は予算管理とかそういう仕事が多いんだから、
まずは自分の予算管理をしっかりしましょう(笑)

ぼや子のオススメは、インターネットで管理できる無料の資産管理、家計簿ツール、マネーフォワード

もうすぐボーナスも入ってくるし、それで資産運用なんかも始めてみてはいかがですか?
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商社マンが登場する小説「毎日が日曜日」



小説を読んでいると商社マンが登場することが多いが、それは例えば

・エリート
・駐在
・お金持ち
・女たらし

と言ったイメージが付きまとうものが多い。
決して間違ったイメージだとは言わないが、こういった商社マンとは一味違った商社マンを題材にしているのが
城山三郎の毎日が日曜日 だ。


商社マンに焦点を当てたというより、サラリーマン全般を題材にしているような内容だが、
商社マンの仕事を理解する上で読んでみたら面白い一冊。

但し、この本は高度経済成長期=1970年代後半に書かれた本であり、現代商社とはかなり異なることは事実である。
しかし、まだ会社にいる70年代後半~80年代入社の大先輩が体験した世界観を味わえるかも。
この本を片手に、飲み会でオジサンに何か聞いてみたら、思い出話をしてくれるかも(笑)

 

コンビニの化学反応

最近のコンビニは複合店舗が多い。
八百屋、薬屋、イートインも増えている。

ファミリーマートの中山社長(元伊藤忠)も上記のインタビューで下記のように言っています。

『いろんなサービスを揃え、すき間なく提供できるようにしていきたい

今やコンビニの無い生活なんて、考えられないくらい、
コンビニは我々の生活に浸透している。
色々な”化学反応”が起こって、どんどん便利になればいい!

個人的には、・・・クリーニング店の併設を望む!(笑)

総合商社の飲み会スケジュール

新人歓迎会も一通り終わった頃かと思います。
新人さんは、もう飲み会にも慣れましたか?

お気づきかと思いますが、上司世代~50代)はまさにバブル世代であり、飲み会大好き!
飲みにケーションが全てだと思っています(笑)

これからの飲み会スケジュールです。
飲みすぎて体を壊さないようにしましょう!

4月:前年度のお疲れ様会
5月:新人歓迎会
6月:暑くなってきたし、飲みに行こう!
7月:第一四半期お疲れ様会
8月:暑気払い
9月:10月から駐在行く人お別れ会
10月:駐在から戻ってきた人歓迎会
11月:寒くなってきたから鍋でも行こうよ!会
12月:忘年会
1月:新年会
2月: あと少しで今年度終わるから、ラストスパート気合入れよう会
3月:4月から駐在に行く人&3月に退職する人のお別れ会 
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