第2四半期決算も終わり、ようやく落ち着いてきました。

9月は急に円安が進んだこともあり、決算数値が
1ドル105円だったら、
110円だったら、
115円だったら・・

等の計算ばかりしていて、色々忙しかったです><

(ドルだけじゃなくて、ユーロがいくらだったら・・・とか、とにかく色々面倒なんだよ!為替の急な変化はっ!!!と、為替市場に怒りをぶつける。)

さて、そんな為替市場の変化にイライラしていたぼや子ですが、「半沢直樹」でおなじみの池井戸潤氏の『株価暴落』を読み、面白かったので、久々にブログを書いてしまいました。





池井戸潤ならではの、「銀行もの」ですがミステリーの要素もあり。
事件が起こり、刑事、犯人、そして半沢直樹を彷彿とさせるバンカー、と色々な人が登場するのですが、
「株価」を軸に物語が展開。

「株価」を軸にミステリーを読んでいくという、今までに経験したことのない面白い小説でした。
小説なのに、読んだ後に経済を勉強したような気分にもなれます(笑)
秋の読書にオススメでーす!