総合商社で働く一般職OLの激務な日々

大手総合商社で働くOLが、日々のストレスをぼやくもの。商社マンを目指す学生は多いですが、その仕事内容は実際に働いてみないと分かりません。総合商社に入れば、本当に何でもできますし、大きなプロジェクトに携わることができます。しかし、現実には泥臭い仕事が多かったり、激務だったり、変な人がいたり…。私の商社での日々を紹介しながら、総合商社への就職や転職を目指す方にアドバイスや商社の実態(年収、激務、仕事内容)を説明していけたらなと思っています。就活生へのメッセージも随時掲載。質問も受付中です!

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英語・第2外国語

第2外国語はできた方がよいですか?

以前書いた『英語はできた方がよいですか?』に次いで、よく聞かれる質問のひとつです。

答えは、いつも同じです。

『できた方がいいに決まってます!』

その理由は2つあります。

1.ポテンシャルを見る。

「何語ができたら有利」というのはほとんどありません。

採用側が面接で見ているのは「あなたの成長性(伸び代)」です。

「採用する」、というのは会社側から見れば、大きな投資です。

初めて会う人に対して、今後数年間かけて数億円(年収×勤続年数)の投資をするわけです。

投資先を選ぶ時の基本は、「成長性」「安全性」「収益性」ですよね?

したがって、面接官は限られた情報から候補者の能力を測ります。

その能力の指標が「語学力」です。

一般的に、地頭力と語学力は比例するものと考えられています。

語学力を身につけるには、さまざまな能力(理解力、読解力、記憶力だけでなく、勉強を効率的に進めることができる能力)が必要です。

さらに、目標を持って語学習得したというのであれば、その人の行動力が評価されます

だから、採用側は語学力をチェックしているのです。


2.会社に需要がある

これは事実ではありますが、ほとんど考えても意味のないことです。

商社の海外事業戦略は、時代に合わせて(あるいは時代の先を読みながら)常に変化していきます。

今まで欧州に力を入れていたが、次はBRICs、そして東南アジア、その次は中南米・・・といった具合に、重点地域は変化します。

重点地域が変われば、必要な人材が変わってきます。
英語はできて当然ですが、その地域の言語・文化に精通する人材が求められます。

そのために、入社してから様々な語学研修があり、社員を育てています。

しかし、急に新しい国に進出することになった場合、社内の教育では追いつかないことがあります。

そのような時に、その地域のスペシャリストを採用するケースがあります。

しかし、このようなケースはほとんどが中途採用のため、新卒には関係ありません。
なので、あまり気にしなくていいと思います。

商社の重点地域に合わせて言語を習得する必要なんてありません。
時代が変われば、需要も変わります。

ただし、たまたま商社の重点地域の言語と自分の得意言語が一致していた場合は、
面接でアピールしてもいいかもしれません。

参考までに、今後需要が出そうな言語のおすすめ教材を紹介します。

・スペイン語(中南米諸国)
スペイン語さくっと習得プログラム

・ドイツ語(ドイツ、オーストリア、スイス等)
ELEドイツ語マイスター

・中国語
★中国語マスターの極意★ 初心者の為の中国語講座~ネイティブ音声付~

多少お金がかかりますが、語学学校よりだいぶ安価ですし、自分のペースで進めることができるのが利点です。

ぜひチャレンジしてみてください。


スペイン語のおすすめ教科書はこちらをご覧ください。

英語力(TOEIC、TOEFL)は必要?

『英語はできた方がよいですか?』

最近、就活生の相談を受けることが多いのですが、

上記の質問を受けることがよくあります。

私の回答はいつも同じです。

『英語はできて当たり前です。』


もちろん、総合商社は国内ビジネスもやっています。

しかし、取引先が外国企業であることも多く、
また、いつ海外事業メインの部署に異動になるか分かりません。
そもそも、商社に限らず、今後日本企業は海外事業なしには生き残れません。

とにかく、悩む暇があったら、勉強しましょう!


英語教材は世の中に山ほどあります。
どれを使うもよしだと思います。
使う人次第で、学習効果は変わってきます。

要は「どのように勉強するか」という学習方法さえ学べば、
あとはどのテキストを使うかは大差のない話
です。

英語の学習方法に関する本は色々出ていますが、おすすめのテキストをいくつか紹介します。


「超音読」英語勉強法
音読中心の勉強法を紹介しています。


英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法
英語上達のための勉強法が書かれています。


目標レベルですが、(TOEICはあまり参考にならないと個人的には思いますが)TOEICで言うと、大体900点以上が目標になってくると思います。


新TOEICテスト900点突破20日間特訓プログラム
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